パスポート・ビザ写真の質問

パスポート写真で眼鏡をかけてもよいですか?

国によって異なります。米国とオーストラリアは、医療上の理由で外せない場合を除き、眼鏡は不可としています。英国は、かける必要がある場合を除いて、かけないよう求めています。アイルランドは、反射や影がなく、フレームが目にかからなければ、透明なレンズの眼鏡を認めています。四か国のどこでも、サングラスや色付きの眼鏡は認められていません。眼鏡を外せるなら、外すのが無難です。

公式ページの内容

  • 英国(gov.uk):かける必要がある場合を除き、眼鏡はかけないでください。かける場合は、サングラスや色付きの眼鏡は不可で、フレーム、光の反射、映り込み、影が目にかからないこと。
  • アイルランド(ireland.ie):反射や影が出ず、フレームが目のどの部分にもかからなければ、透明なレンズの眼鏡は認められます。サングラスは不可。
  • 米国(travel.state.gov):眼鏡、サングラス、色付きの眼鏡はすべて外してください。医療上の理由で外せない場合は、医師の署名入りの書面を添えます。
  • オーストラリア(passports.gov.au):医療上の理由で外せない場合を除き、眼鏡は不可です。視力が悪いというだけでは理由になりません。かける場合は、フレームが目にかからず、レンズが反射しないこと。

公式ページを確認した時期:2026年10月 · 公式の情報源: gov.uk, ireland.ie, travel.state.gov, passports.gov.au

Complyshotでの進め方

  1. Complyshotを開き、書類を選びます。
  2. できれば眼鏡を外して撮影します。
  3. 眼鏡をかけたままにする場合は、チェックリストでその書類の眼鏡の規則が表示され、確認を求められます。
  4. その書類に必要な写真またはプリント用シートを保存します。

関連する質問

見えにくいので眼鏡が必要です。かけてもよいですか?

オーストラリアでは、視力が悪いというだけでは認められる理由になりません。米国では、医師の署名入りの書面が必要です。英国では、かける必要がある場合のみ。アイルランドでは、反射がなければ透明なレンズの眼鏡でかまいません。

レンズが光を反射してしまう場合はどうすればよいですか?

目にかかる反射は、どの国の規則にも反します。光がレンズに映り込まないよう位置を変えるか、眼鏡を外してください。

Complyshotで写真をチェック

Complyshotはお使いのiPhone上で写真をチェックします。写真はアップロードされません。チェックは無料で、仕上がった写真の保存は一度きりの購入です。サブスクリプションはありません。

App Storeでダウンロード

ComplyshotはYOTEZIC LTDが開発しており、いかなる政府機関とも提携していません。スマートフォンで測れる項目をチェックするだけで、写真が受理されることは保証できません。最終的な判断は発行機関が行います。